インスタの自動DMは安全?

公式APIを使っていれば安全

Metaはビジネス向けツールのために、Instagramの公式メッセージAPIを提供しています。これを使うアプリはMetaの審査を受け、Instagram自身のページでログインさせ、パスワードを見ることはありません。投稿にコメントした人にDMを送るのは、まさにMetaがこのAPIを用意した目的です。

危険なサイン

Instagramのパスワードを求める、関わったことのない人にDMを送る、新規フォロワーやリストの人にDMを送ると約束する。こうしたツールは避けましょう。アカウント上でボットのように動くため、制限の対象になりえます。

自動DMに関するInstagramのルール

アカウントはビジネスまたはクリエイターである必要があります。プライベート返信はコメント1件につき1回、コメントから7日以内に送れます。また、1アカウントが1時間に送れるDMの数にも上限があります。

CommentDMが上限内に収める仕組み

CommentDMは1アカウントあたり1時間に約600通までに抑えて送ります。これはInstagram自身の上限より少ない数です。メッセージの間隔をあけ、コメントが殺到した投稿は順番に処理します。1日の上限を自分で決めたり、ワンタップで全体を一時停止したりもできます。

「Meta認証」は必要?

不要です。Meta認証(Meta Verified)はプロフィール向けの有料バッジで、自動DMには関係ありません。大事なのは、ツールがMetaの公式APIを使っていることです。

iPhone版まもなく登場。無料プランあり。スパムは送りません。準備ができたらメールを1通だけお送りします。